2010年04月30日

土門拳の見た日本人

今日、行きたくてたまらなかった所に、ようやく行きました
なにに行きたかったと言うと三重県の菰野町にある
paramita musenmで開催している
写真家・土門拳 没後20年
「土門拳の見た 日本人」の写真展です

当たり前ですが、これぞ写真って言うぐらいすごいのばかり
ひたすら見入っていました
あやうく二周してもう一回見直そうとまでしてしまいました

こんな写真が撮りたい、どうやってこんな写真を撮ったのだろう
出会いはとても大事、その一瞬が大事、納得するまでシャッターを切るなど
色々考え勉強でき今後に為に良い物見させて頂きました

土門拳の言葉より
「日本人としてのぼくは、どこの国よりも、日本が大好きである。
そして日本的な現実に即して、日本的な写真を撮りたいと思っている。」

写真を見るだけで、この言葉が写真からとても伝わって来ます
まさにこれぞphoto voice
ぼくの理想を見る事が出来き感無量です

5月30日まで三重県三重郡菰野町にある
paramita museumで開催しています
もし興味があったり、時間の都合がある方はぜひ見に行ってください
一見の価値は十分ありますので
ただ入館料1000円が必要ですが…
posted by kan at 19:57| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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